モザイクアート

 

今年はオンライン開催のため、例年白鳥祭の1つのシンボルになっている正面玄関前レインボー階段の装飾が出来ないため、新時代にふさわしい装飾として『短大LIFE』をテーマとしたphoto300枚によるモザイクアートを制作しました。

デザインは、第36回白鳥祭テーマ「新時代の大空へ 共に舞いゆこう!」に沿って描きました。虹を道しるべにして光に向かう白鳥たちの姿は短大生そのものです。架け橋を渡る白鳥たちは世界で活躍できる女性リーダーに成長していきたいとの願いと、短大生が共に支え合い、手を取り合って困難に打ち勝つとの思いを込めています。3羽の白鳥には建学の指針の意義を込め、指針を胸に新時代を築いていく心意気、またコロナ禍の逆境を乗り越え、世界中に沢山の希望と笑顔を与えていく決意を込めて表現しました。(^_^)

短大生一人ひとりが短大の顔として胸を張っていけるように、また短大生全員で白鳥祭を創る想いで制作しました。



ポスター

 

私たち装飾部門は皆様に白鳥祭を心待ちにしていただけるようなポスターをとの思いで作成しました。

短大の象徴ともいえるマリーキュリー像は、キュリー夫人の逆境に負けない強さや聡明さを表しました。夫人に向かって飛びゆく白鳥達は、短大生一人一人をモチーフにしています。

白鳥が描いている虹は、本来私たちが装飾する予定であったレインボー階段をイメージし、私たちの未来を照らす道しるべになると感じ、取り入れました。

桃の花言葉には忍耐という意味があります。「冬は必ず春となる」との言葉があるように曇天を吹き飛ばし、晴れた大空のもとオンラインで集いあっていきましょう^^!!。